薄毛治療の新たな選択肢
英国式頭皮アートメイク

お金をかけた先にきちんと

目に見える結果を。

イギリスバーミンガムにて20年以上もの歴史のある
手打ち頭皮アートメイクの開発者から直接技術を取得。

手打ちによる技法により色素注入の深さや毛根配列を
お客様に合わせて調整致します。

吉田れい
吉田れい
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頭皮アートメイクの自動化と手打ちとは一体…?サロンやヘアタトューとの違いは??

こんにちは、英国式🇬🇧頭皮アートメイク専門看護師の吉田れいです。

今回は、頭皮アートメイクの技法の違いについて私なりの言葉でご解説していきます…!!

そもそも頭皮アートメイクは、英国で生まれアメリカ→韓国、中国…と広がっていきました。

頭皮アートメイク施術はわずかな振動を感じ、針を上下させながら色素を施していきます。

そのため、圧の違いを感じ取れないとドットの大きさや濃さがまだらになってしまいます。

(針が深いとドットは大きくなる傾向がある)

そこで、頭皮アートメイクを「みんなが手軽に出来るようにしよう!!」と、開発されたのが自動化された機械です。自動化された機械は、ストッパーがついており、機械が針の深さを設定していることから

「針の深さを均等にする」と謳われております。

しかし、例えば1mmに設定していたとして、頭皮は部位により厚みが異なります。そのため、全ての範囲を同じ深さで打つとまだらなドットが出来上がります。

つまり、頭皮の厚みを感じながら深さもその都度設定していく必要があるのです。

また、近年広まりつつある自動化された機械は、

機械の持ち手をスライドさせる自動でミシンのように針が上下しドットを描いていきます。

そのため、

・髪の毛に引っかかりやすい

・毛根にドットが重なってしまう

・2回目施術時に既存のドットに重なって打ってしまうことで、

ところどころで大きなドットが出来てしまうなどの懸念点があります。

<自動化された機械のメリットは?>

マニュアル化されていることから圧倒的に施術時間が短縮され「ゲストの負担が少ない」ことが挙げられます。

また、浅い層に色素が注入されることから「派手な滲み」は引き起こしづらい、といった特徴があります。

『手打ちの頭皮アートメイクは??』

手打ちの頭皮アートメイクは、色素や針をゲストに合わせて選択していきます。

そのため、自然なドットに仕上げることができます。

また、毛根の配置をmm単位で調整していくため毛根に重なることなく施術をすることができます。

しかし、手打ち頭皮アートメイクはストッパーがないため針の深さを調整することが難しくなります。

そのため、施術者によっては大きな変化を求めて派手なビフォーアフターを作るといったこともございます。

派手なビフォーアフターは滲みを引き起こしやすく頭皮が灰色に塗られたようになってしまいます。

そのため、手打ちの施術者選びはかなり慎重に行い、きちんと事前にカウンセリングをされることが望ましいです。

<サロンで行われている頭皮アートメイクは?>

サロンさんで行われているものは、自動化された機械です。

そのため、上記に掲載した内容と同じメリット・デメリットがあります。

また、サロンで針を扱うのは違法であるため、自動化された機械をお選びいただく場合は、医師が常駐しているクリニックでの施術が望ましいです。

<ヘアタトューは??>

ヘアタトューは、手打ちによるものが多いです。

では、頭皮アートメイクと何が違うのか??

使用している色素が異なります。

タトューの色素を使用しているため、色素の持ちは良いですが、変色して青色になる傾向にあります。

タトューで施術を受けられる場合は、使用している色素や変色の可能性についてお聞きすることが望ましいです。

 

以上が頭皮アートメイクの技法による違いになります。

ゲストにとって満足のいく施術が受けられるよう、よく考えて施術者をお選びください。

頭皮アートメイク専門看護師 吉田 れい